わたしは物事をスタートするのが大得意なんですが、ある程度やると満足して放置する癖があります。こちらのブログがまさにそうです。しかしこのブログはおそらくインスタグラムから飛んできてくれる方たちが沢山いらっしゃるようで、閑散期は1日に10あったらよかったぐらいの訪問数が、先月あたりだと1日50アクセスもあったことを今さら知りまして、遅いけど今月からちゃんと週2ペースで書いていこうと思います。言い訳ですが、現在日本に一時帰国しているのでトルコ語に触れる時間がグッと減ったことでやる気を失いました。笑 それといままでは「The 解説しますよ!」みたいなノリでしたが、わたしはまだまだレベルの低い学習者ですし、そもそも誰かにトルコ語を教えられる立場ではないです。ですが、いち学習者としてトルコ語の勉強の苦悩や気づきはきっと誰かのお役に立てるのではと思い、そういった気づいたことを中心に書いていきます。あとはトルコの生活や家族との関わり方についても随時書いていきます。
そこで本日は、トルコのミネラルウォーター(doğal kaynak suyu)について!朝ちょうどXを見たら、現在NATO懐疑でトルコを訪問中の小泉進次郎議員のとあるツイートちょっと話題に。
イスタンブール空港にて。最初、ろうそくかなと思ったらミネラルウォーターでした。これは初めて見た。 pic.twitter.com/rojNkLYexb
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) 2026年7月7日
たしかにね、初めて見たときびっくりしますよね。(あと照明が多い場所なら、まあろうそくに見えるのも分からなくはない。笑)日本だと見ないし、トルコをはじめとした海外の一部の国や地域でこのプラスチックタイプのお水が流通しているみたいです。私が初めてこのタイプのお水と出会ったのは、たしかベトナム航空の航空会社を利用した時だった気が...。エコノミークラスのサーブとしてもらいました。このプラスチック容器の厚さは結構薄くて、最初は安定して持つことが難しくて正直あんまり好きじゃなかった。でも今はだいぶ慣れて簡単に飲めるし、ごみを捨てるとき、この容器がぺしゃんこに潰れてくれるから嵩張らなくていいと思います。ただペットボトルとは違い、蓋を一度開けたら再度保存は難しいので基本は飲み切れるサイズです。
トルコでは約200~250mlのミネラルウォーターは、このぺらぺらのプラスチックで流通されています。それ以上の大容量はペットボトルです。もちろん飲みきりサイズにもペットボトルがありますが、こちらはスーパーや小さな売店で見かけることが出来ます。機内やラウンジなどの大勢の人たちに配給するシーンでこのプラスチック型のミネラルウォーターをよく見かけることが出来ます。わたしの夫の実家では、よく車にこのタイプを積んであります。いつでも飲めるように、買っておくみたいです。
あとは、たまにレストランでテーブルに置いてあることがあります。テーブルに置いてあるからと言って、無料ではなく有料になるのでそこは注意してくださいね。

プラスチック型のミネラルウォーターがついてきた